ロボ用部品強み 小型の減速機 発電向け増速機計画

2019/9/7付
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日本経済新聞 地域経済
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拾壱・ビッグストーンは2018年11月に設立した。長岡高専を今春卒業した大石社長が5年生在学時、同校を中退した武蔵野大2年生(当時)の野村泰暉副社長と資本金250万円で設立した。従業員7人で、大石社長以外は長岡高専や新潟大などの学生だ。

同社が18年に開発した産業用ロボットの関節に使う小型減速機は、独自技術で低コスト化と高耐久性を両立した。減速機はモーターの回転を歯車などを介して遅くすることで力…

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