八郷社長「進化の道筋つける」 開発刷新へ新研究所

2019/9/6付
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日本経済新聞 朝刊
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八郷隆弘社長に四輪事業も含め改革全体の狙いと手応えを聞いた。

――自ら縮小路線にカジを切っています。

「世界の余剰生産能力削減に手を打たないと競争力は保てない。やめる決断は難しいが『CASE』など次世代技術への投資が本格化する前にやる必要があった。生産適正化はある程度の道筋はできた。ただ米国も中国も市場環境は不透明だ。インドは厳しい。この先も対応は考えていく」

――縮小路線の先に四輪事業は上向き…

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