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ファーウェイ、「グーグルなし」へ 海外では苦戦必至

今月中旬発表の新スマホから、自前ソフトに

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【広州=川上尚志】米政府が5月に発動し、華為技術(ファーウェイ)を狙った輸出禁止措置の影響が大きく出てきた。今月中旬に発表予定の海外向けのスマートフォンの新機種は、米グーグルの主要ソフト「Gメール」や地図検索などが一切使えなくなる見込みだ。これにより、2019年の海外向けスマホの販売は前年比で1千万台以上の減少が見込まれる。ファーウェイはソフトの自前開発を急ぐが経営環境は厳しさを増している。

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