ビジネスTODAY電気料金 格差最大2割に
原発再稼働が影響 送電線の容量不足も背景

2019/9/6付
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日本経済新聞 朝刊
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2016年4月に全面自由化された電気料金の「東高西低」が鮮明になっている。政府統計をもとに分析したところ、最も高い北海道と、安い関西・九州の差は約2割あることが分かった。発電コストが低いとされる原子力発電所が稼働する西日本で安い。地域を結ぶ送電線の容量が限られ、融通しにくいことも背景にある。価格差が定着すれば企業行動などに影響する可能性もある。

家庭向けの電気料金の単価は19年4月に北海道が1キ…

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