2019年9月16日(月)

かがくアゴラゲノム編集で蚊を撲滅 東京慈恵会医科大学 嘉糠洋陸教授

2019/9/6付
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日本経済新聞 朝刊
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人類にとって最も恐ろしい生き物は蚊といわれる。病原体の運び屋でマラリアやデング熱といった感染症を引き起こし、年間70万人ほどの命を奪う。ゲノム編集を発展させた「遺伝子ドライブ」を使い、蚊を撲滅させようとする研究が海外で進む。蚊の研究の第一人者、東京慈恵会医科大学の嘉糠洋陸教授は世界から蚊がいなくなっても問題はないとみる。

2年に1度、ギリシャのクレタ島で開かれる蚊の国際会議が今年7月にあり、世…

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