ハイテンションボルト不足、峠越すもなお逼迫

2019/9/5付
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日本経済新聞 朝刊
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昨年から建設市場で課題の「ハイテンション(高力)ボルト」不足。依然として工期遅れの一因になっているが、「需給逼迫のピークは越えた」との見方も出始めた。

電炉大手幹部は「大型の建設物件に比べ、ボルトの入手が難しかった中型物件でも、関東では少しは調達できる兆しが出てきた」と指摘する。

東京五輪関連など優先物件への供給が一巡。ボ…

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