ビッグBiz解剖(中)ホンダ、存続へ脱・自前主義
八郷社長体制下で提携20件 次世代車対応で巻き返し

2019/9/5付
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日本経済新聞 朝刊
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単独主義を美徳として外部との連携に距離を置いてきたホンダが「脱・鎖国」に進み始めた。15年に就任した八郷隆弘社長の体制下で発表した提携案件は20を超える。自動運転や電動化といった大きなうねりに、単独で対応するのは難しいからだ。ただ、合従連衡に動く世界の中堅企業とは一線を画す。経営面ではあくまで独立を維持したい考えだ。

「あとはホンダがどうするかだな」。トヨタ自動車とスズキの資本提携発表を受け、あ…

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