「エンジェルファンド」広がる 創業期の企業、経営者が支援 優遇税制が後押し

2019/9/4付
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日本経済新聞 朝刊
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複数の経営者から資金を集めるスタートアップ向けファンドが増えている。ベンチャーキャピタル(VC)の事業創造キャピタル(新潟市)の新ファンドには、半導体商社であるマクニカ・富士エレホールディングスの名誉会長らが出資した。他にも20人以上の経営者が投資するファンドも登場。資金だけでなく知恵も提供するファンドが広がれば、新興企業の成長を後押ししそうだ。

事業創造キャピタルが6月に組成した新ファンドは最…

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