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民主主義の現場(2)陳情、今の主役は子育て

時代移り薄まる公共事業

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「今日もお子さん、元気ですね」。自民党の辻清人氏は秘書とともに地元の保育園に足を運び、子どもを送り迎えする保護者らにあいさつする日々だ。国会議員の辻立ちといえば通勤客の行き交う朝夕の駅前が定番だったが、その風景は変わりつつある。

辻氏の選挙区は台東区など全国有数の入園激戦区と重なる。保護者からは「兄弟で同じ保育園に行かせたいのに入れなくて……」といった陳情を受ける。共働き世帯が増え保育園の入園問題...

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