/

この記事は会員限定です

九州大・安達教授、有機材料でレーザー

顔認証の光源に活用

[有料会員限定]

有機材料による発光素子でレーザーの発振を目指していた九州大学のグループがこのほど、この目標を実現させた。研究を率いる安達千波矢教授が日本経済新聞の取材に応じ「着想から30年かかった。産業化を念頭に応用製品の開発に挑みたい」などと語った。

発光する有機材料はスマートフォンの画面に採用された有機ELがあり、安達教授はこれまでに様々な材料を開発してきた。波がそろって真っすぐに進むレーザーを目指す意義に...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り508文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン