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CO2を生かす(1) 樹脂に変え、豊富な資源に

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さらさらとした細かい白い粉を指でつまむと、黒板で使うチョークをつかんだときのように白い跡が残る。これは二酸化炭素(CO2)を原料とした新しい樹脂「ポリラクトン」だ。

東京大学の野崎京子教授らが2014年に開発した。原料の約3割にCO2を使っている。燃やしても有害物質は発生しない。出るのはCO2と水だけ。

地球温暖化の原因となるため大気中からの削減が求められているCO2は、見方を変えれば豊富な資源...

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