「線状降水帯」 局地的な大雨もたらす 積乱雲が帯状に連なる

2019/8/29付
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日本経済新聞 朝刊
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28日に発生した九州北部の大雨は、対馬海峡付近に停滞する前線に向かって暖かく湿った空気が次々と流れ込んだ結果、積乱雲が帯状に連なる「線状降水帯」が形成されたことが原因とみられる。

線状降水帯は発達した積乱雲が列をなし、ほぼ同じ場所を通過したり、停滞したりすることで、長時間にわたり局地的に激しい雨が降る状…

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