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キヤノン、ロボの「目」進化

人と協働型で最大手と提携 周辺把握で仕事の幅広く

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人間と同じ生産ラインに並ぶ協働ロボットの仕事の場が画像処理技術の向上で広がっている。キヤノンは27日、協働ロボ世界最大手のユニバーサルロボット(UR、デンマーク)と提携すると発表した。キヤノンの画像認識技術を活用し、ロボットが多様な作業をこなせるようにする。協働ロボは人手不足への対応や、生産ラインの見直しがしやすいことから需要が高まっている。ファナックなど産業用ロボ大手も対応を急いでいる。

キヤノンが監視カメラなど...

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