/

この記事は会員限定です

金融市場再び波乱、通貨安競争を懸念 円一時104円台

人民元11年半ぶり安値

[有料会員限定]

米中対立を受けて世界の金融市場で投資家が再びリスク回避に動いている。世界の株式時価総額は今年のピークから5兆1千億ドル(約540兆円)減った。投資マネーは安全資産とされる円や金、国債などに流入する。中国が一段の元安を容認するとの見方から人民元相場は11年半ぶりの元安・ドル高水準をつけた。市場では、通貨安競争への懸念が広がっており、円相場は26日、1ドル=104円台に上昇する場面があった。

26日...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1350文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン

権限不足のため、フォローできません