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治験プラットフォームを構築

地域医療機能推進機構理事長 尾身茂氏

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日本の大学や企業はマラリアや結核、エイズなど、世界で流行している感染症の対策に役立つ優れた技術を多数持っている。シスメックス栄研化学の分析装置や検査法がその一例だ。

だが日本国内に患者が少ない病気も多く、実用化に向けた臨床試験(治験)を進めにくい。そこで東南アジアの研究機関などと協力し、感染症が流行する土地で治験を行う枠組みをつくりたい。

構想の名称は「アジアにおける臨床試験プラットフォーム」。実現に向け、日本政府...

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