トレセンや雇用支援…競技環境も充実 メダル争いは激化

2019/8/25付
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日本経済新聞 朝刊
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東京パラリンピックに向け、選手が競技に打ち込める環境も整ってきた。6月には194億円をかけたナショナルトレーニングセンター(NTC、東京・北)の拡充棟が完成。パラ選手の利用を前提にバリアフリーが徹底されている。

五輪選手との共用コートはパラ選手優先で「7月以降、ほぼ毎日パラの練習が入っている」(日本スポーツ振興センター)。食堂や宿泊室も併設され、寝泊まりしながら練習できる。

2019年度の国のパ…

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