パラ目線 会場・経路着々
開幕まで1年、介助などソフト面に遅れ

2019/8/25付
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日本経済新聞 朝刊
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障害者スポーツの祭典、2020年東京パラリンピックの開幕まで25日で残り1年。22競技540種目の大会に世界から4400人の選手が参加する見通しだ。大会組織委員会や国、東京都などは、選手や観客が障害の有無にかかわらずアクセスできる環境を目指し、競技会場や移動ルートのバリアフリー化に取り組んでいる。(関連記事を社会面に

大会時の車いす席は全体の1.2%の747席、多機能トイレは15席に1つ以上の…

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