IoT活用の現場(3)物流 ドコモ、店配送4割減
最少箱数で梱包 効率化なお途上

2019/8/24付
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日本経済新聞 朝刊
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あらゆるモノがネットにつながる「IoT」で物流を変革する動きが広がる。NTTドコモは倉庫内の自動搬送装置などをネットワークで幅広く結合。スマートフォンなど各種製品の重さや大きさを計算して混載し、少ない箱数で運ぶ体制を整えた。店舗への配送回数を約4割減らし、受け入れ負担も軽くした。

「宅配ドライバーの人手不足で、将来は商品を運べなくなる恐れがあった」。NTTドコモの住田憲一・資材部端末物流担当課長…

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