佐世保のマインドバンク、冷や飯 寒天でもちもち 夏向け 蜂蜜で甘く、食味保つ

2019/8/24付
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日本経済新聞 地域経済
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おいしくない食事の代名詞の「冷や飯」だったが、あえて冷やして食べるコメが出てきた。コメは冷やすと水分が抜けてパサパサ感が強まって食味が落ちる。そこで寒天や蜂蜜といった添加物を表面に埋め込んで甘さやもちもち感を残す。夏場に減りがちなコメ消費の喚起を狙った取り組みに注目が集まっている。

コメの加工精米などを手掛けるマインドバンク(長崎県佐世保市)は、5月から「優冷(ゆうれい)米 冷めしや~」(500…

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