無線給電、室内全域で 産官学で基盤技術開発 国際標準目指す

2019/8/26付
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日本経済新聞 朝刊
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部屋の中どこでも電波で電気を送る「ワイヤレス給電」について、産官学が連携して国際標準化に乗り出す。ノーベル賞受賞者の名古屋大学の天野浩教授を中心に、東芝や三菱電機、京都大学など25者以上が協力して基盤技術を作る。あらゆるモノがネットにつながるIoT時代に欠かせない充電技術として普及が見込まれており、2022年度にも研究成果をもとに日本案をまとめて議論をリードする。

ワイヤレス給電は配線をつながず…

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