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投資先、特許で選ぶ動きも

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VCのモバイル・インターネットキャピタル(MIC)は、有望な投資先の選定に知的財産の情報を活用する。専門分析会社と組み、9月に組成する50億円規模のファンドから始める。知財を考慮した投資手法は欧米では一般的だが、日本のVCが用いるのは珍しいという。

MICが投資先探しに導入するのは「IPランドスケープ」と呼ばれる手法だ。知財アナリストが世界中の特許情報などを分析し、特定技術分野の競争状況や、その分...

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