スクランブル「お宝株」探し 至難の業
「株価2倍」低水準 選別眼磨く時

2019/8/23付
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日本経済新聞 朝刊
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22日の東京株式市場は、米中摩擦や米金融政策と見極めが難しいテーマを抱え、方向感に欠ける展開だった。活気が乏しいのは個別銘柄の発掘にも当てはまる。1年で株価が2倍になった銘柄数を調べたところ、足元では全上場銘柄のわずか0.5%にとどまることがわかった。割合は約10年ぶりの低さで、「お宝」発掘の難易度は個人の投資意欲をくじいている。

「木を見ても、森を見ても報われない」。楽天証券経済研究所の窪田真…

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