2019年9月19日(木)

ロシア爆発事故 放射能漏れ疑惑
新型ミサイル実験で一時線量上昇、情報を制限 不安の声

2019/8/23付
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日本経済新聞 朝刊
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【モスクワ=石川陽平、ブリュッセル=竹内康雄】ロシア北西部で8日に起きた新型ミサイル実験中の爆発事故が波紋を広げている。周辺地域で一時、放射線量が急速に高まり、ユーラシア大陸の広い範囲に放射性微粒子が飛散した懸念が消えない。プーチン大統領は「すべては正常だ」と説明するが、詳細な情報を隠しているとの疑惑は収まらず、近隣地域や欧米メディアなどで不安視する声が相次いでいる。

アルハンゲリスク州セベロド…

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