話題の株早稲田アカデミー 立会外分売で需給悪化懸念 業績は好調、割安感も

2019/8/22付
情報元
日本経済新聞 夕刊
保存
共有
その他

21日の東京株式市場で、進学塾の早稲田アカデミーの株価が一時前日比72円(9%)安の771円まで下落した。20日の取引終了後に、大株主が持ち株を個人投資家に売却する立会外分売を8月末に実施すると発表したのがきっかけだ。短期的な需給の悪化を懸念した個人投資家を中心に売りがかさんだ。

終値は8%安の777円。東証1部で値下がり率は2位だった。

立会外分売の期間は8月27~29日で分売予定の株式数は2…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連キーワード

電子版トップ



[PR]