2019年9月20日(金)

食紀行鞆の浦の鯛めし 白身ふっくら 潮香る

2019/8/22付
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日本経済新聞 夕刊
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瀬戸内海屈指の景勝地、鞆の浦(広島県福山市)。かつて潮待ち港として栄え、約380年前から伝わる「鯛(たい)網」と呼ばれる漁法が健在なこの地では、今も新鮮な鯛めしが味わえる。鯛めしといえば対岸の愛媛県が有名だが、地元には「鞆の鯛めしは愛媛のものに勝るとも劣らない」との自負も強い。

江戸時代、朝鮮通信使が「日東第一形勝(朝鮮より東で最も美しい景勝地)」と評した仙酔島の眺めを堪能できる料理店、千とせ。…

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