足りないお金、運用で備え
アクティブ投資家の実像(1)人生100年時代の老後設計 リスクに向き合う高齢者

2019/8/27付
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日本経済新聞 朝刊
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世界に先駆けて超高齢化社会に突入した日本は「人生100年時代」を迎えた。東京五輪が前回開かれた半世紀前の人生70年時代と異なり、60歳からの人生はとても長い。預金に金利がつかない時代にもなり、足りないお金は運用で稼ごうと高齢者がリスクと向き合い始めた。隣の投資家(インベスター)第2部では積極的に投資に挑む個人投資家の姿を追う。

「この先の人生でお金があとどれくらい必要になるかわからない」。東京都…

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