高安ら3大関、回復ぶり説明 名古屋場所を途中休場

2019/8/22付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

7月の大相撲名古屋場所を途中休場した高安、豪栄道、栃ノ心の3大関が21日、東京・両国国技館で行われた健康診断に出席して取材に応じ、回復ぶりを説明した。

左肘負傷の高安は下半身中心のトレーニングを積んでおり、復調具合は約5割という。31日の横綱審議委員会による稽古総見への参加は未定。秋場所(9月8日初日・両国国技館)へ「(日常生活で)だいぶ腕も使えるようになってきた。初日に間に合う…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]