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規制や物流面にリスク

世界大手は様子見段階

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経済成長が続く東南アジア。感染症が中心だった医療ニーズも糖尿病や高血圧など生活習慣病にシフトし、医薬品市場の急成長が期待される。一方で規制や物流面のリスクもあり、市場開拓は一筋縄ではいかない。

参天製薬で東南アジア戦略を統括する吉田智行氏は「ルールが頻繁に変わることが最大のリスクだ」と話す。例えばタイでは2018年、急な通達で薬価が50%引き下げられたという。

先進国とは違い、薬事規制や特許に関する規制が...

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