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決算ランキング 4~6月(4)利益の進捗率 内需型、高い専門力

第一三共は6割達成

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米中の対立で世界の貿易が低調になった影響を受け、3月期企業(金融などを除く)の2019年4~6月期決算の純利益は前年同期よりも落ち込んだ。通期予想に対する4~6月までの進捗率もほぼ4分の1の27%にとどまり、前年同期(31%)に比べて大きく低下した。逆風下の中でも進捗率が高い企業は、貿易摩擦の影響を受けにくい内需型で専門性の高い企業が目立った。

進捗率が6割を超えトップだったのは第一三共。主力の...

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