2019年9月23日(月)

地域の防災 住民自ら 広島土砂災害5年
安否確認システム/専門家派遣し助言

2019/8/21付
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日本経済新聞 朝刊
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77人が犠牲となった広島土砂災害は20日で発生から5年を迎えた。災害を機に被災地では、防災訓練の見直しや安否確認システムの導入など、地域住民らが独自の「備え」を進める。土砂災害の危険性が高い地域は多く、砂防ダム整備などハード対策だけでは限界もある。過去の教訓を生かし、どう命を守るのか。住民らの試行錯誤が続く。

「1時間で約100世帯か、ちょっと遅いな」。18日午前、広島市安佐北区の「新建団地」の…

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