JR向けシェア、グローリー7割 キャッシュレス・多言語対応進む

2019/8/21付
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日本経済新聞 地域経済
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コインロッカーのパイオニアは関西企業のグローリーだ。同社によると、1970年大阪万博の期間中に国鉄(現JR)の新大阪駅、大阪駅、茨木駅の各構内にロッカーを設置。利便性が広く知られ、普及に弾みが付いたという。

同社は現在、JRグループ向けコインロッカーのシェア約7割を握る。「足元では訪日客の利用拡大で、スー…

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