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糖尿病由来の腎臓病、AI解析で重症化防ぐ

東芝・金沢大が共同研究

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東芝と金沢大学は19日、糖尿病によって腎臓病が重症になるのを予防する共同研究を始めたと発表した。金沢大がこれまで研究や観察してきた知見や情報を、東芝の人工知能(AI)で解析。腎臓病が悪化する仕組みや最適な予防法を2020年度までに解明することを目指す。研究の動向次第では人工透析治療を導入する前に、疾病を早期治療できる可能性がある。

共同研究の対象となるのは糖尿病性腎症。糖尿病により高血糖状態が続くと、...

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