T-ICU、集中治療の患者 遠隔で異変察知 来年秋にも、現場医師を支援

2019/8/20付
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日本経済新聞 地域経済
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医療スタートアップのT-ICU(兵庫県芦屋市)は医療機関の集中治療室(ICU)向けの遠隔支援サービスを拡充する。現在、集中治療に詳しい医師らが相談に応じ患者の処置を助言しているが、2020年秋にも患者の容体の変化を自動的に察知する仕組みを導入。相談がなくても重症化の兆候などを伝え、早めの対応を促す。地方など医師不足の医療機関の負担軽減を後押しする。

同社は16年10月に設立し18年からサービスを…

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