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「盆栽の女王」欧州へ

愛媛の農家が輸出組合、ドイツ拠点に開拓 富裕層人気ねらう

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「盆栽の女王」を欧州に送り出す取り組みが動き出す。愛媛県四国中央市の農業生産法人などが20日、地元特産の盆栽「赤石五葉松」の輸出振興組合を設立、これまで積み重ねた検疫対策などを踏まえてドイツを拠点に欧州連合(EU)市場を開拓する。フランスの富裕層などで広がる盆栽人気を取り込み2022年の輸出額を現在の3倍、3000万円に伸ばす。

赤石五葉松は愛媛県東部の東赤石山に自生し、県の天然記念物に指定され...

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