宅配、広がる「ウーバー流」 隙間時間に運転手副業
アマゾンも個人配送網

2019/8/18付
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日本経済新聞 朝刊
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配車サービス「ウーバー」の物流版といえる個人配送が本格的に広がり始めた。スマートフォンのアプリを用い、空き時間に荷物を配る。大量の荷物を扱うアマゾンジャパン(東京・目黒)はこうした個人を活用した配送網の構築に乗り出した。国内の宅配便数は急増し、運転手不足も深刻ななか、自由度の高い働き方が注目されつつある。長引く物流危機の解決策になる可能性もある。

「週50時間で月額40万~43万円を稼ぐことが可…

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