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リスク資産回避強まる

新興国株・原油・銅など下落 景気後退を懸念

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世界の金融・商品市場でリスク資産を手放す動きが一段と強まってきた。「景気後退」を巡る懸念が強まっているためだ。新興国を中心に株式が軒並み下落し、原油や銅も売られた。その一方で、金や米国債など安全資産には資金が流入し、投資家の不安心理を浮き彫りにしている。

7月末比の世界の株式・債券・通貨・商品の動きを調べた。主要国の株価指数は全面安で、世界の株式時価総額は3兆ドル(320兆円)超減少し、74兆ドル...

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