/

この記事は会員限定です

「ショボい」水族館、アイデア集客

小さい・古い・お金もない…でも魅力いっぱい

[有料会員限定]

小さくても、古くても、お金がなくても――。水族館が創意工夫でファンを増やしている。アザラシの赤ちゃんを抱っこ、体重600キロ超の海獣のビンタ。日本は世界有数の水族館大国だ。巨大水槽であらゆる魚を展示する"メガ水族館"だけでなく、「ショボ水」(ショボい水族館)が逆転の発想で、弱点を武器に観客を魅了している。

「ギャー、キャー」。8月上旬の昼下がり、伊勢シーパラダイス(三重県伊勢市)では観客から悲鳴と...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1396文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン