新幹線「計画運休」20万人影響 2日前予告で混乱抑制 台風対策、定着に期待

2019/8/17付
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日本経済新聞 朝刊
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台風10号が西日本を縦断した15日、山陽新幹線などで「計画運休」が実施された。お盆休みのUターンの時期と重なり、山陽新幹線だけで約20万人が影響を受けたが、JR西日本は2日前から段階的に運休を予告、当日に駅などで目立った混乱はなかった。鉄道の台風対策としてさらに定着していきそうだ。

台風10号が西日本に接近、上陸の可能性が高まっていた13日午前11時、JR西は山陽新幹線で「15日に計画運休の可能…

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