半導体装置 世界で逆風 日米欧大手10社が減益・赤字
4~6月 メモリー需要減、貿易摩擦も重荷

2019/8/17付
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日本経済新聞 朝刊
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日米欧の主な半導体製造装置メーカー10社の2019年4~6月期(一部は5~7月期)決算は、全社が最終減益ないしは赤字になった。日本の6社だと6年ぶりの業績悪化となる。半導体メーカーの在庫調整や米中貿易摩擦を背景とした投資抑制が響いた。先端技術の開発に向けてロジック半導体が伸びるなど明るい兆しもあり、「20年にも底入れ」との声も出始めている。

「マクロ経済のリスクやメモリーメーカーの大幅な投資削減…

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