2019年9月23日(月)

関西企業、純利益17%減

2019/8/17付
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日本経済新聞 地域経済
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関西上場企業の2019年4~6月期決算は、純利益の合計が前年同期比17%減の7994億円だった。減益率は国内の上場企業全体(15%減)を上回った。集計の対象となった関西に実質的な本社機能を持つ350社のうち177社で最終損益が悪化した。売上高は1%増の17兆5381億円だった。

製造業の純利益は29%減の4618億円だった。業種別では電気機器の苦戦が目立ち、純利益は32%減の1699億円だった。…

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