/

この記事は会員限定です

アフリカで衣料生産支援

伊藤忠、アジアに次ぐ拠点に

[有料会員限定]

伊藤忠商事はアフリカで繊維工場の労務や生産管理などの支援に乗り出す。まず2020年からエチオピアの現地企業が日本のアパレルブランドを生産するのを支え、日本に輸出する。同国は作業員の賃金が中国の約1割と安い。衣類の生産拠点は中国からミャンマーなどに移ってきたがアジアは人件費の上昇が続く。生産拠点としてアフリカを見直す動きが広がりそうだ。

日本企業がエチオピアで本格的に生産に関わるのは初。エチオピアは1億人の人...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り587文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン