2019年9月23日(月)

遺伝子の働き、ゲノム編集で向上

2019/8/19付
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日本経済新聞 朝刊
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■東京大学 佐藤守俊教授らは遺伝子を自在に改変するゲノム編集を使い、特定の遺伝子の働きの効率を高める手法を開発した。ゲノム編集に使う酵素を2つに切り分けて導入する。遺伝子の働きを高める分子を多く運べるため、従来より10倍の量のたんぱく質を作れる。

遺伝性の病気の新たな治療法の開発につながると期待している。

広く使われているゲノム編集技術「クリスパー・キャス…

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