2019年9月22日(日)

遺伝子の挿入、より効率よく 米コロンビア大

2019/8/18付
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日本経済新聞 朝刊
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米コロンビア大学の研究グループは、異なる遺伝子をより効率よく挿入できるゲノム編集の新技術を開発した。動く遺伝子と呼ばれる「トランスポゾン」を利用した。実験動物の作製や植物の品種改良などに利用が広がるゲノム編集の使いやすさを高める成果だ。

トランスポゾンは米国のバーバラ・マクリントック博士がトウモロコシで発見し、1983年のノ…

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