中高への講師派遣事業、2年後に経常益4億円 リソー教育

2019/8/17付
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日本経済新聞 朝刊
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個別指導塾「TOMAS」を運営するリソー教育は、中学校や高校に講師を派遣する事業の経常損益を2022年2月期に4億円の黒字(前期は3700万円の赤字)を目指す。カリキュラムに取り入れているオンライン英語授業の費用が先行しているが、派遣先を前期末の35校から100校に増やす計画だ。少子化が進んでおり、収益源を広げる。

22年2月期には連結経常利益を前期比50%増の38億円に引き上げる経営計画を掲げ…

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