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膨らむ100年債バブル

景気減速懸念、マネーの逃避先に 既発債利回り0.6%台も

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世界の金融市場で債券買いが止まらない。米中対立や世界景気の減速懸念で株式などのリスク資産から債券にマネーが逃避しており、その象徴が償還までの期限が100年に及ぶ100年債だ。少しでも利回りを得ようと、オーストリアやメキシコなどの100年債が買われている。アルゼンチンの100年債が急落したばかりだがリスクは度外視され、バブルの懸念も漂う。

2019年に入ってリスク資産が軒並み低リターンに沈むなかで...

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