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チンパンジーの子も間食

総合地球環境学研、進化のヒントに

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野生のチンパンジーの子どもが、母親と一緒に取る食事以外に独自に"おやつ"を食べているとみられることが分かったと、総合地球環境学研究所(京都市)の松本卓也研究員らのチームが15日までに国際学術誌電子版に発表した。

チームによると、チンパンジーの母親は主食の果実などを求め、子どもを連れて森を歩く。1日2回ほどの食事を取ることは知られていたが、子どもの間食が今回確認され「初期人類の子どもがどのようにして...

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