逆イールド 世界でも

2019/8/16付
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日本経済新聞 朝刊
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逆イールドは世界の債券市場で広がりをみせる。英国や香港、カナダ、ノルウェーなどでも10年債利回りが2年債利回りを下回っている。政治リスクや資源安による将来の景気悪化を織り込む動きが出てきた。

英国では米国と同じように、14日に逆イールドが発生した。離脱強硬派のジョンソン首相が就任して以来、欧州連合(EU)からの「合意なき離脱」の現実味が高まっており、投資家のリスク回避姿勢が強まっている。

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