2019年9月18日(水)

米景気後退 意識する市場
長短金利逆転・NY株不安定に 30年債、初の2%割れ

2019/8/16付
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日本経済新聞 朝刊
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【ニューヨーク=後藤達也】金融市場が米景気後退の可能性を警告している。14日には10年債と2年債で景気後退の予兆とされる米長短金利の逆転が起きた。米中対立の収拾が見通せず、企業収益などへの影響が避けられないとの見方が広がっている。15日の米株式相場は小幅反発して始まったが、不安定な値動きが続く。世界経済をけん引してきた米景気は正念場が近づいている。

14日の米ダウ工業株30種平均は前日より800…

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