2019年9月16日(月)

かがくアゴラ登山者の安全、ITで守る 富士山チャレンジプラットフォーム代表理事 田中義朗氏

2019/8/16付
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日本経済新聞 朝刊
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年間約20万人が登る富士山で、IT(情報技術)を駆使して登山者の居場所などを把握する実験が5年目を迎える。主催する一般社団法人、富士山チャレンジプラットフォームの田中義朗代表理事は「噴火や落石などの災害時に登山者の安全を守るだけでなく、富士山の環境保全にも役立てたい」と話す。

今年の実験は8月17~18日と24~25日の2回、富士山の登山口で各回6000人にビーコン(電波発信機)を貸し出す。ビ…

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