大型台風、交通機関備え 山陽新幹線は計画運休

2019/8/15付
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日本経済新聞 朝刊
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大型の台風10号が15日に西日本に上陸する見通しとなり、交通機関では大雨や暴風に備えた「待避」の動きが広がった。お盆休みのUターン時期と重なるなか、安全確保と混乱防止のために新幹線の計画運休や間引き運転が決まり、空の便も欠航の決定が相次いだ。(関連記事を社会面に

JR西日本は14日午前、山陽新幹線の新大阪―小倉間の運転を15日に終日見合わせると発表した。同新幹線の計画運休は2018年9月の台風…

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